犬のストレスを和らげる

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高齢になった愛犬との生活

ここ10年で環境や食事の他に医療が充実になってきたことから犬の平均寿命も飛躍的に伸びてきました。それに伴い高齢犬も増えてきています。やはり犬もシニアになると介護が必要になる場合があります。
シニア犬の初期に多いのが後ろ足の衰えです。普通に立っているだけなのに後ろ足が震えたり排便や排尿の時に安定しなくなった、自力で立ちが上がるのが辛そうになったなどの後ろ足に少しでも違和感を感じたら早めに獣医師さんに相談し愛犬に合った介護用ハーネスなどの着用をしましょう。そのままにしておくと転倒などと別の怪我に繋がります。また、足が震えているから歩かせないようにと思いがちですが歩かせないと足の筋力が衰えてしまいより悪化してしまいますので、筋力維持の為にも介護用のハーネスで補助してあげながらなるべく自力で歩かせるようにしましょう。介護用ハーネスの選び方として装着が簡単なこと、痛みがないように配慮し愛犬の体型に合っているか、通気性はよいか、飼い主さんが持つ部分は持ちやすいか、と言う点です。
介護用ハーネスを着用している時は脚がしっかり使えているか一部分に負担がかかっていないかなど定期的にチェックするようにしましょう。
このような介護用ハーネスの他にも犬専用の介護用品も充実していますので上手く活用して愛犬が高齢になっても楽しめる生活を作ってあげましょう。

老犬の歩行をサポート

様々な家庭で飼われている犬ですが愛着があり家族と同じように暮らしている犬もいます。ずっと暮らしていれば犬も歳をとり介護用品が必要になる事もありますがではどのような犬用介護用品があるのでしょうか。まず犬用の車椅子がありますがこれは歳をとり足腰が弱くなった犬に装着する事で散歩等の行動をサポートする機能があります。事故にあって歩行が不自由になってしまった犬にも使われ補助に役立っています。これにより運動不足での筋力低下や犬自信のストレスも解消されるので良い介護用品です。
また足腰が弱くなると排泄が間に合わなくなる事があるので犬用のオムツも活躍します。犬用オムツを使えば床やカーペット等を汚す事がなくなるので安心できます。階段や段差のある場所は登り降りが大変になり犬の行動範囲に影響が出てきます。その場合は緩やかなスローブを設置して登り降りできるように補助してあげましょう。犬用の介護用品とは言えしっかりした物が多く、それ故値が張る場合もあります。ただこれからも一緒に愛犬と暮らす事を考えた時に必要になる場合があり購入する人も多いです。愛犬と長く暮らしたい、まだ一緒に散歩をしたいと考えているなら購入を検討してみましょう。

POST LIST

2017年10月18日
介護用品の使い方や選び方を更新しました。
2017年10月18日
歩行補助器具と介護用品のレンタルを更新しました。
2017年10月18日
犬のストレスを和らげるを更新しました。
2017年10月18日
老犬に寄り添って生きるを更新しました。